OCR・書き下し・現代語訳・MLMN臨床推論へ接続する無料入口
このページは、Wisdom Terraで扱う東洋医学古典の入口です。無料公開領域では、書誌情報、医学史上の位置づけ、OCR整備状況、今後の書き下し・現代語訳方針を整理します。全文の翻刻・書き下し・現代語訳・MLMN注釈は、校正状況と権利確認を踏まえて段階的に公開します。
文献紹介、書誌、成立背景、目次構造、OCR整備状況、用語・人物・病症への入口を公開します。検索エンジンと読者が文献を発見するための索引として機能させます。
原文翻刻、書き下し、現代語訳、MLMN理論による臨床推論メモは、校正段階を明示しながら部分公開します。未校正OCRを確定本文として扱わない方針です。
唐代・孫思邈の百科全書的医書。鍼灸・方剤・養生を含む古典横断の重要な起点。
OCR整備起点唐代・王燾による方書。諸病源候論・千金方以後の医学知を広く収集した代表文献。
整備候補隋代に編纂された病因・証候学の代表文献。症状別入口を作る際の基礎文献。
症候索引の基礎宇津木昆台による日本漢方の重要文献。原文・書き下し・現代語訳の公開設計を進めています。
試し読み公開中今後は、文献名だけでなく、症候、処方、証、人物、経穴、病因、書名を入口にしたページを増やします。症候別入口では、現代病名へ短絡せず、まず古典文献上の病症名・候・証候分類を整理します。処方別入口では、方剤名と出典文献、医家、後世の引用関係を区別します。証別入口では、一般的な証分類とMLMN理論上の層を混同せず、両者の対応関係を注記します。