お知らせ・開発進捗

研究開発の進行状況と公開候補サイトの更新記録

本ページでは、東洋医学臨床推論支援システムに関する公開候補サイトの更新、研究資料の整備状況、古典文献アーカイブの進捗を記録します。本プロジェクトは、医療判断を代替するものではなく、古典文献と臨床推論を比較・参照するための研究開発プロジェクトです。

更新履歴

2026年6月10日

Wisdom Terra公式HP Phase 0第一便を公開しました

東洋医学の古典研究と臨床推論支援に取り組む Wisdom Terra の公式サイトを、Phase 0 第一便として公開しました(正式URL:https://wisdomterra.com)。本サイトは、AI東洋医学臨床推論支援システムの公開基盤であり、MLMN理論(Multi-Layered Meta-Network Theory/多層階層ネットワーク理論)を研究仮説として紹介しています。『医学警悟』のデジタルビュアーは現在サンプル3頁の試し読みのみを公開しており、全306頁ビュアーおよび有料版は未公開です。お問い合わせは contact@wisdomterra.com にて受け付けています。本サイトは医療上の診断・治療・処方や個別の臨床判断を目的とするものではありません。

2026年6月1日

論文・研究ページを整備しました

MLMN理論と日本漢方における腹診体系化をめぐる研究の位置づけ、投稿状況、今後の再構成方針を整理しました。学術論文の本文全文は、投稿原稿として整備中のため、本サイトでは現時点で公開していません。

2026年6月1日

お知らせ・開発進捗欄の追加準備を行いました

本プロジェクトの更新状況を読者に分かりやすく伝えるため、トップページに最新のお知らせ欄を追加し、詳細な更新履歴を本ページに整理する構成を採用しました。

2026年5月29日

医学警悟アーカイブの確認環境を整備しています

医学警悟に関する原文・書き下し・現代語訳を区別し、未検証資料を確定情報として表示しないための確認環境を整備しています。公開範囲は、確認状況と安全性を踏まえて段階的に判断します。

2026年5月28日

公開候補サイト全体の構成を整理しました

東洋医学の成立意義、MLMN理論、中国医学・TCM・日本漢方の区別、医学警悟、腹診、鍼灸古典OCR、論文・研究に関するページ構成を整理しました。

本ページの内容は、研究開発の進展に応じて更新されます。掲載内容は診断・処方・治療効果を保証するものではなく、臨床推論と文献参照のための研究情報として整理しています。詳細は Safety & Disclaimer をご参照ください。